今日の一冊
陰陽師といえば安倍晴明、と出てくる人も多いと思うけれど。
この本は、「安倍晴明の孫」の昌浩が主人公。
安倍晴明を主人公にした本は何冊か読んだけれど、たいていは、小気味良いくらいの鮮やかさで活躍する清明の姿が描かれている。
それに比べて、昌浩は、毎回ボロボロになりながらの妖怪退治。
それでも、安倍晴明を超える陰陽師になるために、健気に頑張る少年がちょぃと微笑ましくて可愛らしい。
陰陽師といえば安倍晴明、と出てくる人も多いと思うけれど。
この本は、「安倍晴明の孫」の昌浩が主人公。
安倍晴明を主人公にした本は何冊か読んだけれど、たいていは、小気味良いくらいの鮮やかさで活躍する清明の姿が描かれている。
それに比べて、昌浩は、毎回ボロボロになりながらの妖怪退治。
それでも、安倍晴明を超える陰陽師になるために、健気に頑張る少年がちょぃと微笑ましくて可愛らしい。
無名の、というか発足したばかりで1年生ばかりの野球部が甲子園を目指して頑張っていく、というありがちといえば、ありがちなストーリーの漫画。
でも、ものすごく気弱なピッチャーと、かなり強気なキャッチャーのコンビは、キャラクター設定としては珍しいと思う。それがまた面白い。
それから、顧問の先生のメンタルトレーニングがなかなか興味深かったりする。
今後の展開に期待!
ずいぶん前に友人に薦められた本をようやく入手。
元はネットに掲載されていたものだと聞いていたので、ネットで読もうかなぁ…なんて思ったりもしたんだけど。
やっぱり、というか、なんとなく、というか。
本で読みたかったので買ってみた。
久しぶりにファンタジーの本を買ったんだけど、思っていた以上に良いかも。
すごくすごく単純なハナシなんだけど。
これといって珍しい設定も無いんだけど。
キャラクター雰囲気が良いからかなぁ。
気持ち良く読める。
薦めてくれた友人に感謝。
朝、珍しく無線情報配信サービスがある車両に乗った。
ぼんやり眺めていると、不思議な不思議なキャラクターたちがぽこぽこと現れて「音韻姓名判断」という本のCMが始まった。
姓名判断っていうと、昔からある画数なんかのお堅い感じのものを想像してしまっていたんだけど。
漢字は関係なく「読み(音)」での判断らしい。
しかも、姓名だけでなくニックネームでもOK。
「あ」から始まる名前の人は…
というようなさわりの部分だけ見たんだけど、なかなか面白そう。
漢字の画数で占われるより、もっと身近な感じで「あ〜、なんかわかるかも〜」という気がした。
会社に着いてから、ネットにも載ってるかなと思って調べてみたんだけど。
残念ながら書籍しかヒットしなかった。
本屋で見かけたら、ちょっと読んでみたいな…
ゴールデンウィーク中に私が買った本。
文庫本15冊。
彼が買ってきた本。
文庫、コミック合わせて50冊弱。
私はめったにまとめ買いをしないほうなんだけど。
ま、買ったとしても1度に買うのは10冊程度。
でも、彼の場合は、1度に20冊とか買ってきたりするので。
気がついたら、本棚に片付けていない本が床に山積み…なんてコトもザラ。
今回の連休も例に漏れず。
本のまとめ買いも「大人買い」っていうのかなぁ…
ウチの本棚、このあいだ1つ増やしたのに。
いつまでもつかなぁ…、と不安になってきた。
ま、心配しても増えるものはどうしようもないし。
私も、けっこう楽しませてもらってるから文句は言わない。
さて、床の本の山から気になるコミックを見つけたので、ちょっと紹介。
時代設定がちょっと未来で、月のエネルギー資源を求めて、人類が本格的に月に進出していくストーリーなんだけれども。
軍の動向や国際情勢などなど、いかにもアリそうな展開で面白い。
人類が月に降り立ってから、早37年。
一般人が宇宙へ行ける時代なんてホントに来るのかしら? と思ってるけど。
きっと知らないところで、何かが進んでるのかも…と夢(?)が持てる一冊。
かも・す【醸す】
(1)麹(こうじ)に水を加えて、酒や醤油などをつくる。醸造する。
(2)その場に、ある事態を出現させる。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
イキナリ何だ!?
という感じだけど。
今日の「かもす」は、たぶん(1)のほう。
最近、軽くハマっている『もやしもん』というマンガの中で菌がよく言うコトバ。
菌が「かもす」ことでどういう状況が作り出されるのかはさておき、マンガの中ではなんとも可愛らしいのである。
「2005年の本屋さんが人に薦めたいコミックスNo.1」らしい。
とてもオススメ。
ずっと気になってた本をようやく買った。
まだ途中なんだけれども、イイです。
何がどうというわけでもなく。
イイです。
私の通ってた大学にも、こういうのあったのかな…
無かったような気がする。
学科の校舎から生協が遠くてあまり行かなかったから知らないだけかな。
職場のエライ人たちがオススメの本を紹介している。
基本的には管理職系の人が読むような本が多いのだけれど、たまには私みたいな下っ端が読んでもオモシロそうな本もある。
オススメの本は事務所に置かれていることが多いので借りられるし。
で。最近紹介されたのが『頑固な羊の動かし方 1人でも部下を持ったら読む本』という本。
物語を読みすすめるうちに、画期的な部下管理術が身についてしまう不思議な物語。
書評より
部下なんていない下っ端には無用な本かもしれないけど。ちょっと面白そう。
「頑固な羊」とは部下のコトかしら? 上司が羊飼い、部下は放牧された羊ってなイメージかな。
さしずめ私はノロマでイマイチ言うことを聞かないダメ羊?
なんて想像していて。
ふと。思った。
この本を紹介した人は、やっぱり読んでいるんだよねぇ?
とてもそうとは思えないんだけど…
ぃゃぃゃ。
気づかなかったことにしよう。
出張の時、電車で読もうと思って適当に選んだんだけど、いい感じだった本。
女性の職業についてイロイロと作者の思いなどを綴ってあるのだけれど。
私の視点と似ている…というか軽く「オヤヂ」っぽいトコロが面白い。
特に、制服についてのハナシには感心してしまった。
女友達にも紹介してあげたいと思うけど、それ以上に男友達にも読んでもらいたいと思った一冊。
なんとなく時間つぶしに読めるマンガがほしいな…と思って買ってみたら、当たりだった本。
むちゃくちゃ面白い。
おおよそ少女(?)漫画のヒロインとは思えないほどの変な主人公と、少女漫画の王道っぽい彼。
2人のコントのようなやりとりがとてもスキ。
「ダーリンは外国人」の著者、小栗 左多里さんの新刊。
普段、冷蔵庫にあるような材料で簡単にできる料理がいっぱい。
レシピ以外にも、ためになるお話があって楽しい。
平日も早く帰宅して料理を作りたいな。って気分になる。
そろそろ秋。食欲の秋。読書の秋。
ということで、ちょっと趣向を変えて…
最近気になる本のこと。
何が気になるって、タイトルが気になる。
先日、帰りに寄り道した本屋さんで、店員さんに「文芸春秋の新書版ってどのへんに置いてますか?」って聞いたら、新書が置いてあるコーナーに案内はしてくれたんだけど。
残念ながら見つけられず。
発行が5月だから、少し大きい本屋さんに行かなきゃダメかな…
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