国語のチカラ。
子供たちの国語力低下にいかに歯止めを掛けるか−。
和歌山県教育委員会は十日までに、中学校の国語教諭を小学校に異動させ、国語の専科教員とする試みを始める方針を決めた。
「すべての教科の基礎は国語力」(県教委)。
来年度から一部地域で実際に中学校の先生が小学校の教壇に立ち、小中一貫の指導を目指す考えだ。
(中略)
「メールなどで意思がうまく伝わらずにトラブルになることがよくある。単語でなく、文章で会話できるようになれば」(市立中の教頭)と期待は大きい。
国語力の低下って、学校の授業だけのせいじゃないと思うんだけどなぁ。
日常生活でのコミュニケーション不足が原因の根底にある気がする。
そういうの、ちゃんと考慮してるのかな。
試験の平均点が上がれば良いだけなら、まぁ、効果があるのかもしれないけど…
素人な意見だけどさ。


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