オシドリって…。
久しぶりに更新された眞鍋かをりのここだけの話。
その中にオシドリのことが書いてあったんだけど。
読んでてビックリしちゃった。
あんまり、鳥に詳しくないけど。
「オシドリ夫婦」って言葉くらいは知ってる。
今日の今日まで、誉め言葉だと思ってたよ。
実際、そういう風に使われてるわけだし。
でも。
こんど問題のある夫婦に出会ったら
「ある意味、おしどり夫婦ですよね。」
と言ってみてください。
記事を読んだ後は、この発言にも納得。
ぃゃぁ。
びっくりだ~。
びっくりついでに、ネットで調べてみたら。
いつも一緒にいる仲の良い夫婦のことを「オシドリ夫婦」と呼びます。
しかし実際のオシドリを観察していると、この形容は当たっていません。
確かに越冬地では雄はさかんに雌に求愛行動をとり、雌に気に入られてカップルになると仲むつまじくいつも寄り添っていますが、繁殖期に入り雌が産卵すると、雄は抱卵や子育てのいっさいを雌にまかせ、どこかへ行ってしまいます。
そしてまた越冬地では翌年の繁殖の相手を探します。
仲の良い夫婦を鳥の世界に置き換えるならば、相手が死ぬまで夫婦関係を続けるツルやハクチョウが適切でしょう。
オシドリというと、「オシドリ夫婦」という言葉があって、イメージとしては非常にいい印象を持っている。
確かに、私たちの目の前に姿を現す時期は、雌雄そろって、いつも仲のいいところを見せつけているのだ。
だが、山へ行ってしまうと、案外そうではないらしい。
まず、メスが卵を産んで温めはじめるようになると、それ以降、夫婦関係は解消し、オスはオス同士の群れで生活するようになってしまう。
同一個体とペアを組むことは飼育下という特殊環境ならではの現象であるように思われます。
出てくる出てくる。
普通に、紹介されてた。
知ってる人は、知ってるのね。


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