臭いにどれくらい敏感か。
久々に室井佑月blogにトラックバック。
今週は人が臭いに対してどのくらい敏感か、というお話だったんだけども。
自称、臭いに敏感なワタシ。
とても気になるトコロ。
どんなに臭いに敏感だといっても、やっぱり自分の臭いはなかなか分からないもの。
自分の家の臭いもそう。
花を飾ったり、芳香剤を変えたり、よほど匂いの強い料理を作ったり、新しい家具を買ったり…
何か、違うものが入って来ない限り、家の臭いってあまり気にならない。
好きな匂いは、匂うな、と思ってもあまり気にならない。
嫌な臭いでも、しばらく嗅ぎ続ければそのうち慣れてくるし。
敏感だと思っていても、けっこう適当なのかもしれない。
でも。
満員電車やエレベーターでコロンの匂いがキツすぎる女性が居合わせるとか。
ヘビースモーカー&ブラックコーヒー愛飲者と至近距離で向かい合って会話とか。
昨夜、飲みすぎたんですか?と聞きたくなるような酒臭いオジサンの息とか。
ちょっとツライ。
帰り道、屈んで息子に自分の頭の臭いを嗅がせてみた。
これ!!
読んでて、なんだか懐かしい気分になった。
私の姉は鼻炎なので、年中鼻詰まりで、臭いがあまり分からない。
なので、風邪気味なんかで洗髪しなかった日には、出かける前に必ずペコッとうつむいて
「頭臭って。臭くない?」
って言われてた。
本人は、自分で分からないから余計に不安なのだろうけども。
そのまま出かけちゃマズイかも、って思うくらい臭い時は、頭に鼻をくっつけられる前に「臭いよ」って言う。
そういうのが言える間柄なら、絶対に言う。
だもんで。室井さん。
息子さんが「知らない」って言うなら、きっと大丈夫だと思いますよ。
お仕事、お疲れ様です。
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