手のひら静脈認証に対応したキャッシュカード
手のひら静脈認証を希望する利用者は、銀行窓口でICカードのメモリに身体情報を登録。対応したATMなどで手のひらをかざすことで、ICカードに登録した身体情報と照合して本人確認を行ない、暗証番号を入力して取引可能になる。なお、生体検知を行なっており、血流のない死亡者や人工の手のひら静脈には反応しない。
まだ試験運用レベルらしいけど。
すごいね。
認証精度については不明…ってコトは、まだまだ改善の余地アリなのね。
指紋認証の案もあったらしいけど。
やっぱり「負のイメージ」があるらしい。
私自身、実際に入退室のセキュリティチェックに必要だから、と両手の指紋を登録させられたんだけど。
指紋を登録するのって、なんとなく警察の指紋押捺を連想してしまって、ちょっとイヤな気分だった。。
なんというか。
妙にブルーになったのを覚えてる。
しかも、指紋認証でエラーになった時には、セキュリティカードで認証エラーになった時よりも余計にビクビクしてしまう。
別に、やましいコトは何にも無いんだけどね…。
つくづく小心者なワタシ。
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